SiN Separate-Snowboarding Schoolについて


本スクールは、北海道のスキー場を拠点とし、道民のみなさまにセパレートスノーボードの楽しさを知ってもらうことと、北海道全体のウィンタースポーツの活性化と発展を目指して立ち上げたスクールです(20-21シーズンは長野菅平高原パインビークスキー場で修行を積むことになりました)
楽しむことはもちろん、ゆくゆくは本スクールから公認インストラクターの資格を取得する人や、プロセパスノボーダーの輩出も目指しています。
また、本スクールは冬季に限らず、夏季においてもトランポリンやスラックライン、フリースケート、体幹トレーニングなどのメニューで安全に楽しみながら「体幹、バランス感覚、運動能力そのものの向上」を目指していく総合型のスポーツスクールです。

さて、セパレートスノーボードの最大の特徴は、板が分かれているので両足の自由が利くというところです。一見難しそうに見えますが、元々人間は2本の足で歩く生き物です。きちんとギアの特性を掴んで段階を踏んでゆけば、2本の足で歩くように2本の足で滑ることができるようになります。
また、両足の自由が利くということは、両足を上手に使えるようになるということです。両手両足で重心をコントロールすることで自然と体幹が鍛えられ、体の調整力を高め、バランス感覚が向上し、他のどのスポーツにも通用する「重心の感じ方」と「体の使い方」を獲得できるという大きなメリットがあります。特にゴールデンエイジ(最も神経系が発達する9〜12歳)やプレゴールデンエイジ(4〜8歳)の時期がこのような能力を獲得できるチャンスなので、お子さまのスポーツライフの入り口としてセパレートスノーボードを選択するのも賢明かと思います。

「新しいギアに興味がある方」「直感的に面白そうだな、と思う方」「ゴールデンエイジ(プレ、ポスト含む)の方」「バランス力を高めたい方」「すきま時間に手軽に体を動かしたい方」「スノーボードを諦めた方」「バランス感覚を高めたい方」「運動能力を高めたい方」「スノーボードを教えるためにセパスノを活用したい方」「ゲレンデで目立ちたい方」「ウィンタースポーツ未経験の方」「運動が苦手な方」


様々な方にセパレートスノーボードを使って体を動かすことが楽しいと思ってもらえるように、スクールのコース、時間、イベントの企画などを設定させていただきました。
ぜひ、お気軽にお申し込みいただき、セパレートスノーボードの楽しさを実感してみてください。



日本セパレートスノーボード協会 北日本ブロック代表兼スクール校長  江畑  伸(SiN)